〒453-0041 愛知県名古屋市中村区本陣通2-19
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運動器疾患

運動器疾患|「ヴェルヴァーレ本陣クリニック」名古屋市中村区本陣通にある内科

運動器疾患

Medical

受診前にご確認ください

固定・整復などの処置は行っていません。ギプス・シーネ等による固定、骨折・脱臼の整復などが必要な場合は、対応可能な整形外科をご受診ください。

交通事故・傷害の診療は行っていません。診療自体が対応不可となります。自賠責保険も取り扱っていません。

名古屋市中村区・本陣駅徒歩2分

腰・膝・肩の痛み、
筋力や骨の不安を相談。

立ち上がると膝が痛い、腰の痛みが続く、歩く力が落ちてきた。骨・関節・筋肉などの状態と生活への影響を確認し、薬や運動、生活習慣の見直しを考えます。

腰痛・膝痛・肩の痛み骨粗鬆症・筋力低下日曜午前も診療

運動器の症状を一般外来で相談

上記の診療範囲をご確認のうえ、
「外来診療(一般外来)」をご予約ください。

052-414-5151

ご相談はWEB予約のうえ、来院時の診察で承ります。強い痛みや急な症状は、下記の受診の目安もご確認ください。

肩・腰・膝・首の痛み、しびれの相談

運動器とは、体を動かす骨・関節・筋肉・神経などのことです。日常生活で続く痛みや動かしづらさ、歩行や筋力の変化をご相談ください。

腰・背中

腰痛、腰の重だるさ、動き始めの痛み、立つ・歩くとつらいなど。痛む場所だけでなく、足のしびれや力の入りにくさも確認します。

膝・股関節

歩き始めや階段で痛む、立ち上がりにくい、膝が腫れる、足の付け根が痛いなど。痛みの経過と歩行への影響を伺います。

肩・首

肩こり、肩が上がりにくい、首の痛み、腕や手のしびれなど。どの動きで痛むか、生活や仕事への影響をお伝えください。

足・歩行・筋力

歩く速さが落ちた、つまずきやすい、階段で手すりが必要になったなど。筋力・骨・関節に加え、全身の状態も考えて診察します。

通常の予約を待たず、速やかな受診が必要な場合

  • 急に手足の力が入らない、立てない・歩けない
  • 腰痛とともに、尿が出ない・排尿や排便の異常、股の周囲のしびれが出た
  • 発熱を伴う強い痛み、赤く熱をもつ関節の腫れ
  • けがのあとに変形や強い腫れがある、体重をかけられない

救急医療機関や、対応可能な整形外科をご受診ください。突然の片側の脱力・ろれつが回らない、意識の異常などがある場合は119番で救急車を呼んでください。

当院では固定・整復などの処置、および交通事故・傷害の診療には対応していません。

参考:日本整形外科学会「腰痛」 / 厚生労働省「こんな時は迷わず119へ」

首・腰の痛み|変形性脊椎症など

背骨や椎間板は年齢とともに変化しますが、画像上の変化があっても症状が出ないことがあります。痛み・しびれ・動かしづらさがある場合は、症状と診察所見を合わせて原因を考えます。

首から腕・手の症状

首の神経の圧迫により、腕や手の痛み・しびれが出ることがあります。箸やボタンが扱いにくい、足がもつれるなどの変化は、脊髄への影響を確認する必要があります。

腰から足の症状

腰部脊柱管狭窄症などで、歩くと足が痛む・しびれる、休むと楽になる症状がみられます。腰以外の病気が関係することもあり、経過を確認します。

痛みが続く、安静でも軽くならない、しびれや力の入りにくさが進む場合は早めに受診してください。専門的な検査や治療が必要な場合は、整形外科などへご紹介します。

参考:日本整形外科学会「頚椎症性脊髄症」 / 「腰痛」

膝の痛み|変形性膝関節症・ヒアルロン酸注射

変形性膝関節症では、立ち上がりや歩き始め、階段などで膝が痛むことがあります。軟骨や関節の変化に、体重・筋力などの要因が関わります。症状の程度や進み方には個人差があるため、痛みや腫れ、歩き方を確認して治療を考えます。

負担を減らし、動く力を保つ

症状に合わせた運動や体重の管理、必要に応じた内服薬・外用薬などを検討します。強い痛みを我慢して運動を続けず、運動量や動作を調整します。

当院のヒアルロン酸関節注射

当院では、診察で適応を判断したうえでヒアルロン酸の関節注射を行っています。膝の痛みや動かしづらさの軽減を目指す治療で、効果には個人差があります。

関節注射について

注射後に痛み・腫れ・熱感などが出る場合があり、感染やアレルギー反応などにも注意が必要です。持病、アレルギー、服用中の薬を確認し、治療の必要性と注意点をご説明します。

当院ではPRP(多血小板血漿)療法は行っていません。

診察の結果、手術などの専門治療が必要と考えられる場合は、対応可能な医療機関へご紹介します。

参考:日本整形外科学会「変形性膝関節症」

当院の診察から治療までの流れ

  1. 症状と生活への影響を確認いつから、どこが、どんなときに痛むかを伺います。持病、服用中の薬、過去の検査・治療、仕事や運動の内容もお伝えください。
  2. 診察と、必要な検査の判断関節の動きや痛む場所、しびれ、歩行などを確認します。詳しい画像検査や専門的な評価が必要な場合は、対応できる医療機関へご紹介します。
  3. 症状に合わせた治療を検討内服薬・外用薬、適応がある場合のヒアルロン酸関節注射、運動や生活上の工夫を検討します。症状の変化を確認しながら調整します。

受診時にお持ちいただくもの

マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、過去の検査結果や画像の資料をお持ちください。紹介状をお持ちの場合はご持参ください。痛む動作や、症状が出る時間帯のメモも役立ちます。

固定・整復などの処置、交通事故・傷害の診療、自賠責保険の取り扱いは行っていません。診療範囲を確認する

運動療法・併設メディカルフィットネス

症状と体力に合った運動は、筋力やバランス、動きやすさの維持・改善に役立ちます。痛みの原因や持病によって適切な内容が異なるため、強い痛みがある場合は、まず診察で運動の可否を確認します。

負担に合わせて始める

痛みや息切れを我慢せず、動作・回数・強度を調整します。安全に続けられる運動を考えます。

運動と栄養を組み合わせる

筋肉や骨の健康には、体を動かすことに加えて、十分な食事や栄養も大切です。持病や食事制限がある方はご相談ください。

生活の中で続ける

歩行や家事、趣味などの活動も含め、無理のない習慣づくりを目指します。体調の変化に合わせて見直します。

クリニック2階のメディカルフィットネス

当院には「ヴェルヴァーレ本陣メディカルフィットネス」を併設しています。運動を始めたい方や、持病・痛みがあり運動に不安がある方は、診察時にご相談ください。

施設の利用方法・料金・プログラムは、フィットネスの公式サイトをご確認ください。

参考:国立長寿医療研究センター「在宅活動ガイド」 / 日本整形外科学会「変形性膝関節症診療ガイドライン」

ロコモ|立つ・歩く力の変化

ロコモティブシンドローム(ロコモ)は、骨・関節・筋肉・神経などの障害により、立つ・歩くといった移動する力が低下した状態です。痛みや動かしづらさ、筋力低下などが関係します。

以前より歩くのが遅くなった階段や立ち上がりがつらいつまずき・転倒が増えた

このような変化があれば、年齢のせいと決めつけずにご相談ください。運動器の病気や生活の状態を確認し、運動・栄養・転倒予防などを組み合わせて対策を考えます。

参考:日本整形外科学会「ロコモを知ろう」

フレイル|体重・体力・活動量の変化

フレイルは、加齢などに伴って心身の予備力が低下し、体調の変化の影響を受けやすくなった状態です。体重減少、疲れやすさ、歩く速さや活動量の低下などが手がかりになります。早めの対応により改善が期待できる場合があります。

体を動かす

筋力やバランスに合った運動を検討します。転倒しにくい環境づくりも大切です。

食事・お口の状態を整える

食事量、体重、かむ・飲み込む力などを確認します。十分なエネルギーと栄養をとれるかを考えます。

人とのつながりを保つ

外出や交流の機会、気持ちの変化も確認します。ご本人が続けやすい活動を大切にします。

意図しない体重減少や急な体力低下には、ほかの病気が関係していることもあります。食事や運動だけで対処せず、ご相談ください。

参考:国立長寿医療研究センター「ロコモ・フレイル・サルコペニア」 / 日本サルコペニア・フレイル学会「フレイル診療ガイド」

サルコペニア|筋力・筋肉量の低下

サルコペニアは、筋肉量の減少に、筋力や身体機能の低下を伴う状態です。加齢のほか、病気、栄養不足、活動量の低下などが関係する場合があります。

椅子から立ちにくい、階段がつらい、荷物が重く感じる、歩く速度が落ちたなどの変化をお伝えください。見た目や体重だけでは判断できません。

筋肉を保つために、運動・栄養・持病の管理を一緒に考えます。
たんぱく質などの摂り方や運動量は、腎臓の病気を含む持病や体調によって調整が必要です。自己流で負荷やサプリメントを増やす前にご相談ください。

参考:日本サルコペニア・フレイル学会「サルコペニア診療ガイドライン」

骨粗鬆症(骨粗しょう症)|骨折を防ぐ相談

骨粗鬆症は、骨が弱くなり、軽い転倒などでも骨折しやすくなる病気です。痛みがないまま進むこともあり、閉経後の女性だけでなく男性にも起こります。

このような方はご相談ください

健診などで骨密度の低下を指摘された、以前より身長が縮んだ、背中が丸くなった、軽い転倒で骨折したことがある方は、検査・治療の必要性を確認しましょう。

骨折リスクに応じた対策

これまでの骨折、持病、服薬、骨密度などを踏まえて評価します。必要な検査や薬物治療、食事、運動、転倒予防について検討し、専門的な検査・治療が必要な場合はご紹介します。

新しい強い痛みや、転倒後の痛みがある場合

背中・腰・股関節などの骨折が隠れていることがあります。骨折が疑われる場合は、対応可能な整形外科を速やかに受診してください。当院では骨折に対する固定・整復などの処置は行っていません。

参考:日本整形外科学会「骨粗鬆症」

よくある質問・受診予約

骨折・脱臼の固定や整復はできますか?

当院では、ギプス・シーネ等による固定、骨折・脱臼の整復などの処置は行っていません。処置が必要なけがは、対応可能な整形外科をご受診ください。強い痛みや変形、歩けないなどの症状がある場合は、速やかな受診が必要です。

交通事故・傷害の診療や、自賠責保険に対応していますか?

交通事故・傷害に関する診療自体に対応していません。自賠責保険の取り扱いも行っていません。保険の取り扱いに限らず、当院の診療対象外となります。対応可能な医療機関へご相談ください。

ヒアルロン酸注射やPRP療法は受けられますか?

ヒアルロン酸の関節注射は、診察で適応を確認したうえで行っています。ご希望があっても、症状によっては別の治療や専門医療機関での診療が適切な場合があります。PRP療法は行っていません。

痛みがあっても運動してよいですか?

痛みの原因や程度によって異なります。急な痛み、強い腫れ、発熱、しびれや力の入りにくさがある場合は、運動を始める前に受診してください。慢性的な症状では、診察をもとに運動内容と負荷を調整します。

診察・治療の費用はどのくらいですか?

保険適用の診察・検査・治療は保険診療となります。窓口負担は、自己負担割合や検査・処方・治療の内容によって異なります。併設メディカルフィットネスの利用方法・料金は、施設の公式サイトをご確認ください。

予約は必要ですか? 日曜日も受診できますか?

診療範囲をご確認のうえ、WEBでは「外来診療(一般外来)」をご予約ください。予約なしでも診察可能ですが、待ち時間が生じる場合があります。日曜日は午前9:00〜13:00に診療しています。日曜午後・祝日は休診です。

名古屋市中村区・本陣の運動器疾患の相談

痛みや動かしづらさを、ご相談ください。

腰・膝・肩などの慢性的な痛み、骨粗鬆症、筋力低下などの相談を受け付けています。以下の診療範囲をご確認のうえ、お進みください。

受診前にご確認ください

固定・整復などの処置は行っていません。ギプス・シーネ等による固定、骨折・脱臼の整復などが必要な場合は、対応可能な整形外科をご受診ください。

交通事故・傷害の診療は行っていません。診療自体が対応不可となります。自賠責保険も取り扱っていません。

発熱・風邪症状のある方は、予約時に「発熱外来」を選択してください。急に動けない・手足の力が入らないなどの症状は、通常の予約を待たず救急医療機関等を受診してください。

ヴェルヴァーレ本陣クリニック

〒453-0041 名古屋市中村区本陣通2-19
地下鉄東山線「本陣駅」3番出口より徒歩2分
駐車場・駐輪場あり

診療時間:9:00〜13:00(月〜日)、14:00〜17:00(月〜土)
休診:日曜午後・祝日

052-414-5151
検査や治療薬のトラブルは、当院へご連絡ください。

情報更新:2026年10月30日。診療内容は症状・診察結果によって異なります。

ご相談はWEB予約のうえ、来院時の診察で承ります。検査や治療薬のトラブルを除き、電話相談は受け付けていません。

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