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下肢閉塞性動脈硬化症は全身の病気です。血管からのSOS信号を見逃さないために。

・どんな病気? 下肢閉塞性動脈硬化症は脚の血管が動脈硬化によって狭くなったり詰まったりしてしまう病気です。意外と多くて65歳以上の人の3〜6%、糖尿病の人の5〜10%、心筋梗塞や脳梗塞をした人の10〜20%がなっていると…

大動脈解離で突然死しないための予防

・どんな病気? 大動脈とは心臓から直接つながる血管のことをいいます。人間の体のメインの血管で一番太い血管です。 大阪大学から画像引用 大動脈解離とはその血管の内側に亀裂が入ることにより、そこに血液が流れ込んでしまい、血管…

サイレントキラー大動脈瘤に殺されないために気をつけること

・どんな病気? 大動脈とは心臓から直接つながる血管のことをいいます。人間の体のメインの血管で一番太い血管です。 大阪大学より画像引用 大動脈瘤とはその大動脈が一部分だけコブ状に膨れる病気です。 大阪大学より画像引用 ・症…

エコノミークラス症候群・肺塞栓症・深部静脈血栓症にならないために

・どんな病気? 深部静脈血栓症とは脚の血管に血栓と言われる血の塊ができてしまうことです。その血栓が血液の流れで飛んでいき肺の血管で詰まることを肺血栓塞栓症と言います。 血栓症ドットネットより画像引用 ・症状は? 深部静脈…

本当に治療がいらない不整脈?期外収縮

・どんな病気? 期外収縮とは通常の脈よりワンテンポ早く脈が出る不整脈です。これは心臓の電気信号が出始める同結節とは違うところから電気が流れることで生じます。心臓の上の方から出るのを上室性期外収縮、下の方から出るのを心室期…

ブルガダ症候群での突然死を防ぐためにも心電図検査を受けましょう。

・どんな病気? ブルガダルガダ症候群は1992年にブルガダ兄弟が報告した病気です。特徴的な心電図所見を認めます。心室細動と呼ばれる致死的な不整脈をおこし突然死してしまう危険があります。 慶應義塾大学病院医療サイトより画像…

突然死の原因となるQT延長症候群を見逃さないために心電図検査を受けましょう。

・どんな病気? QT延長症候群とは、心電図のQT間隔が伸びてしまう病気です。心室が収縮してから再び拡張していく間の時間です。トルサデポアン(フランス語)と呼ばれる特徴的な不整脈がおきるために失神や突然死をおこしてしまいま…

心房細動と言われたら脳梗塞にならないためにきちんと予防しましょう。

・どんな病気? 心房細動は左房から不規則な電気信号が出てしまう不整脈のことです。心臓が不規則に収縮するようになり、その結果心臓のポンプ機能が低下してしまいます。また左房内の血液の流れがよどんでしまうので血栓という血の塊が…

命に関わる病気である感染性心内膜炎を予防するために必要なこと

・どんな病気? 感染性心内膜炎とは血液の中に入ってきたバイ菌が心臓の中に巣を作ってしまう病気です。心臓の部屋を分ける弁に作ることが多いです。弁を壊してしまい心臓の機能をダメにしてしまったり、塊が飛んでいって脳梗塞を引き起…

拡張型心筋症とつきあっていくためにするべきこと

・どんな病気? 心臓が大きく拡張してしまいポンプ機能がダメになってしまう病気です。収縮する力が弱くなってしまいます。いろんな病気の結果としてもなりますので患者さんの数はとても増えています。 日本心臓財団より画像引用 ・症…

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