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心房細動と言われたら脳梗塞にならないためにきちんと予防しましょう。

・どんな病気? 心房細動は左房から不規則な電気信号が出てしまう不整脈のことです。心臓が不規則に収縮するようになり、その結果心臓のポンプ機能が低下してしまいます。また左房内の血液の流れがよどんでしまうので血栓という血の塊が…

命に関わる病気である感染性心内膜炎を予防するために必要なこと

・どんな病気? 感染性心内膜炎とは血液の中に入ってきたバイ菌が心臓の中に巣を作ってしまう病気です。心臓の部屋を分ける弁に作ることが多いです。弁を壊してしまい心臓の機能をダメにしてしまったり、塊が飛んでいって脳梗塞を引き起…

拡張型心筋症とつきあっていくためにするべきこと

・どんな病気? 心臓が大きく拡張してしまいポンプ機能がダメになってしまう病気です。収縮する力が弱くなってしまいます。いろんな病気の結果としてもなりますので患者さんの数はとても増えています。 日本心臓財団より画像引用 ・症…

肥大型心筋症とつきあっていくためにするべきこと

・どんな病気? 心臓の筋肉が異常に分厚く肥大してしまい、心臓のポンプ機能が低下してしまう病気です。 日本心臓財団より画像引用 ・症状は? 一般的な心不全と同じく動悸や息切れですが、悪化するまでは無症状のことも多いです。ま…

心不全にならないために今からできること。

・どんな病気? 心臓のポンプとしての機能がダメになってしまう病気です。徐々に悪くなるものから急に悪くなるものまで色々あります。がんが治るようになり、高齢化社会になったため心不全患者さんの数はとても増えています。だれでもな…

心筋梗塞などの急性冠症候群にならないためにも、なってしまってからも、大切なこと。

・急性冠症候群ってどんな病気? 心臓の血管である冠動脈がつまってしまい心臓の筋肉に血液が流れなくなってしまう病気のまとめです。100%完全につまっている心筋梗塞や99%つまっている不安定狭心症、およびそれが原因での突然死…

狭心症から心筋梗塞にならないために出来ること

・狭心症ってどんな病気? 心臓の血管である冠動脈が狭くなって起こる一時的な心臓への血流不足です。狭くなる理由は2通りあります。 ①動脈硬化で狭くなる。これが一般的な狭心症です。 ②攣縮(レンシュク。けいれんして縮む)とか…

高血圧の予防に大事なのは減塩よりもまずはダイエットとフィットネス!

・どんな病気? その名のとおり血圧が高い状態です。血圧が高いとダイレクトに血管を痛めてしまうために動脈硬化が進んでしまいます。動脈硬化は脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、腎臓病などのリスクが上がってしまいます。上の血圧が130台…

突然死や脳梗塞を起こさないために失神の原因はきちんと検査しましょう。

・失神とは? 突然意識がなくなり姿勢が保てなくなってしまうものの、しばらくすると完全に元に戻ることを失神と言います。急になって、すぐに元に戻ることが失神の特徴ですね。元に戻らない場合は失神とは言いません。ですから脳卒中や…

睡眠時無呼吸症候群で突然死にならないためにもCPAPを使いましょう。

・どんな病気? 寝ているときにいびきがひどかったり、呼吸が止まったり乱れたりする状態です。それが続くと身体に必要な酸素が足りなくなり知らず知らずのうちに心臓などに負担がかかります。 ・症状は? 日中の眠気だけでなく、高血…

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